犬の無麻酔歯石除去 (東京北区パピーハウス)

2018/03/20
歯石除去

犬の無麻酔歯石除去(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はマルチーズのマルモ君です

性別 男の子

年齢 7歳

3年ぶりの来店でした

若いのに歯石がかなり付いてます

原因として考えられるのは唾液の成分が少ない

あるいは、フードが柔らかい物

硬いガムをかまない

飼い主さんが歯磨きをしない

どしても歯磨きが出来ない場合は歯磨きガーゼを使用するのもいいかもしれません

硬いガムが苦手な子には歯磨きガムがお勧めです

グリニーズとかデンティスリーとか色々あります

歯磨きガムは食後がお勧めです

ガムを噛んだ後は喉が渇くのでお水をたくさん飲みます

飲んだ食器を見ると水の中に食べかすが浮いていれば大成功

あるいは食べかすを飲んでしまったとしても大成功です

お口の中に食べかすが残っていると菌が発生します

それが歯垢となり歯石となります

歯磨きをしたことのない子が歯磨きをすると歯茎から出血することがありますが徐々に歯茎が引き締まり出なくなります

それでも出血する子は歯槽膿漏の疑いがあります

飼い主さんの指に少量の塩を付けて歯茎マッサージをすると歯槽膿漏に効果が出ることもあります

口臭の酷い子は歯石を取っても臭うことがあります

マウススプレーを使用すると一時的ですが口臭が和らぎます

それを毎日続けると・・・

あれ?最近お口が臭くないかも??

という例もございます

歯茎が弱ると歯が抜けます

抜けると硬い物が食べられなくなります

犬は丸のみでもかまわないと言いますが、やはりしっかり噛むことで顎が丈夫になり老犬になっても健康を維持できると思います

食は命です

ですから食の為に歯を大切にしましょう!!

歯磨きグッズもたくさんありますので、どれを選んでいいか迷われる飼い主様は、いつでも気軽にパピーハウスにご来店ください

お待ち申し上げてます