シニア犬のトリミング(東京北区パピーハウス)

2018/03/22

シニア犬のトリミング(東京北区パピーハウス)

本日のトリミングのお客様はプードルのプー君です

性別 男の子

年齢 5月で17歳になります

性格 臆病で怖がりです

子犬の時の骨折を2度しているそうです

その頃、トリミングサロンでハサミの事故で少し痛い思いをしたそうです

ですから、特に顔のバリカンが怒ります

幸いプー君の顔はちいさいので左手でくちを掴み、顔の半分づつをバリカンで刈ります

この時、小さい体から猛獣のような唸り声が発せられます

のんびりバリカンしてると怒りのよだれが流れてくるので手早く刈ります

もうじき17歳になるというのに凄いパワーです

まだまだ長生きしてくれそうです

嬉しい限りです

顔バリが終了したら口輪をします

口輪したままでガンガン噛んで来ますが口輪が当たる痛さだけなので軽く「ハイハイ」と受け流します

シニア犬のトリミングは短時間で仕上げます

プー君の場合は体と四足を5mmのバリカンで刈ります

ドライヤーの時間が短くなります

それでも後ろ足の筋力が落ちているので立ってるのは辛いはずです

お座りをさせたいのですがプードルの性でしょうか最後まで座りません

ここで大事なのはプー君を怒らせない

叱らない

怪我をさせない

ドライヤーが終了したら口輪を外します

プー君の様子を身ながら手早く仕上げます

シニア犬のトリミング時は、極力他の子の予約を入れません

何かトラブルがあった時に、他の子に迷惑がかからないようにしたので

それだけシニア犬には注意を払いたいですね

プー君は持病があるので、動物病院へ月に一度診察していただいてるそうです

獣医さんには従順なプー君だそうです

トリマーの事は、もしかしたら下にみているのかもしれませんねsad

シニア犬でトリミングに出すことを躊躇してる飼い主様がいらしたら是非パピーハウスにお問い合わせくださいませ

出来る範囲でやらせていただきます

若いワンコは自宅でもシャンプーできますがシニア犬は是非プロにお任せください

シニアこそ、いつも綺麗でサッパリさせてあげましょう!

ご連絡お待ちしています