シニア犬のトリミング(東京北区パピーハウス)

2018/04/23

シニア犬のトリミング(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はプードルのレイノアちゃんです

性別 女の子

年齢 11歳

レイノアちゃんと出逢った時は9年前です

まだ2歳でとっても元気な子でした

今でも変わりないのでシニア犬であることを、ほとんど忘れてます

色がブラックなので白髪が目立ちそこで「ああ~レイノアちゃんもシニアになったんだ」と感じます

トリミングの時は必ずマイクロバブルトリートメントを欠かしません

毛量はとっても多いです

若い時はよく毛が絡んで毛玉が出来てました

とかすたびにお口が飛んでくるタイプ(笑)

今でもお口が来ますが長年の付き合いで脅しだけ(笑)

トリミングが終わったらお迎えが遅い時もあるので店内フリーで遊ばせてます

これは私とレイノアちゃんとの長年の信頼関係があるから出来る事かもしれませんね

店内には出入り口の前に柵が設置してあるので来客があっても安心です

初めてフリーにした時は通りに面したガラスに張り付いて飼い主を待っていましたが今ではベンチで寝てたり私がPCしていれば膝の上で動きません(笑)

こんな信頼関係が築けているのでホテルの利用も依頼されてます

シニア犬は若い子より環境の変化について行けず体調を崩す子がいます

ワンコを飼われている飼い主様はトリミングサロンを変えずホテルも同じお店を利用してあげてください

お引越し等やむを得ない事情は仕方ありません

転居先ですぐ新しいサロンを見つけワンコと飼い主とお店との信頼関係を築いてください

パピーハウスは殆どの飼い主様はトリミングホテルを利用していただいてます

ワンコにとって預けられることは辛い事

トリミングも決して嬉しくはないと思います

しかし帰宅時の状態を飼い主様がチェックしてください

グッタリしてないか

お腹を壊してないか

いつもと変わらない状態であれば通ってるサロンは合格ではないでしょうか(笑)