シニア犬のトリミング(東京北区パピーハウス)

2018/05/05

シニア犬のトリミング(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はダックスのモコ君です

性別 男の子

年齢 13歳(6月で)

昨日、歯石除去で紹介したモコ君です!

年に2回サマーカットに来店して、必ず歯石除去を同時に注文いただきます

通常のシャンプーはご自宅でされているそうです

ただし爪切りと肛門腺だけは出来ないそうで、毎回ビックリするくらい肛門腺が出ます(笑)

爪も生えてる場所によって、長い爪がありました

お耳の中は汚れで真っ黒でした

 

飼い主の皆さまへ

ご自宅のシャンプーはとてもいい事だと思います

しかし自分で出来ない所があったら1~2か月に1度、動物病院かトリミングサロンでやっていただきましょう

肛門腺は溜まると稀に肛門の中で爆発して化膿することがあります

爪は伸びすぎるとカーブして肉球に刺さったり、途中で折れたり根元から折れると大量出血する恐れがあります

耳掃除は、ただの埃汚れか、菌の発生かは動物病院でないと判断が出来ません

特にシニア犬だと体の異常に飼い主様は気がつかないケースが多々あります

もし気がついても「年だから」で片づける方が非常に多いです

 

パピーハウスは、たくさんのシニア犬のトリミングをしてきたので何か不安な事があればお訊ねください

そこから動物病院へ診察に行って病気が発見出来た子もいます

 

モコ君は13歳とは思えないほど若々しいです

しかし来店が半年に1度なので衰えは急速です

半年で、人間に例えるなら2~3年の加齢です

13歳イコール66歳~68歳となります

次回、来店の時は70歳ですね

飼い主様は日頃のチェックを入念にしてください

シャンプーしてる時に、何処か痛がっていないか?

いつもと違ってやけにぶつかるとか

首が傾斜するとか

目やにが増えた

ビッコをひく

お散歩を嫌がる

食事の時間が遅くなる

食べ残しが増える

抱き上げると心臓の音がよく聞こえる

ドライヤーの時、立ってるのが辛そう

何処か思い当たる項目ありますか?

そういう時は必ず手帳に日時、状況を書いて残してください

言葉で上手く説明できない時は動画で残してください

動物病院で説明する時に非常に役立ちます

 

モコ君は幸い元気いっぱいです

これからもパピーハウスの来店お待ちしています

目指せ二十歳!!