犬のトリミングにはマイクロバブルお勧め(東京北区パピーハウス)

2018/06/04

犬のトリミングにはマイクロバブルお勧め(東京北区パピーハウス)

 

本日のお客様はプードルのプー君です

性別 男の子

年齢 9歳10か月

プー君とは仔犬の時からのお付き合いです

プー君は数年前から膵臓の数値が高くずっと治療しています

元々骨格が大きく6キロ前後の体重でした

パピーハウスはトリミングに来店する子は必ず体重測定します

その頃はマイクロバブルの汚れもほとんどありませんでした

3年ほど前から体重が増え始めました

原因は飼い主様のお母さまがご自分の食べ物をあげるようになったから

何故?突然食べさせるようになったのか?

気がついたら体重がマックス10.06キロになりました

体重と比例して皮膚が乾燥してきました

肉球がカサカサ

フケが出るようになりました

肛門の皮膚が象の肌のように硬くなり黒くパサパサになってきました

そしてとうとう今年の2月に糖尿病を発症しました

ただ今ダイエットとインシュリン注射を始めてます

体重は3か月で2.6キロ減量

飼い主様のお母さまに糖尿になった事を伝え一切ご自分の食べ物を与えないよう注意されたそうです

体重が減ると皮膚が元に戻り始めました

肛門の皮膚も黒ずみが減り、少し柔らかくなってきました

年配の方は膵臓が悪いと言っても人間の食べ物は悪いとは思わないようです

糖尿病と伝えるとインパクトが強いらしく止めてくれるようです

プー君はこのままいけばインシュリン注射が止められるのではないかと期待しています

目標の体重は6キロです

体重が減ったお蔭でお散歩も喜んで行くようになったそうです

一日だるそうに寝ていたのが起きるようになったそうです

 

マイクロバブルの汚れは体調の良し悪しもわかります

 

毛穴の汚れは内臓の疾患からも出るようです

 

健康な時のマイクロバブルと体調の崩れてる時の比較が出来ると何か病気のサインを見逃さないかもしれませんね

 

お近くにマイクロバブルを併設しているサロンがあったら一度お試ししてみてください