6月23日 シニア犬のトリミング(東京北区パピーハウス)

2018/06/23

シニア犬のトリミング(東京北区パピーハウス)

 

本日のお客様はプードルのあいちゃんです

性別 女の子

年齢 14歳10か月

あいちゃんは以前のカットスタイルはショークリップのコンチネンタルカットでした

四足をバリカンで剃りブレスレッドを作ります

お尻の上にも2個ボンボンを作ります

通常のペットカットよりトリミングテーブルに立つ時間が多くなります

しかしバリカンの面積が多いのでドライヤーの時間は短縮できます

 

あいちゃんの高齢化に向かい数年前にコンチネンタルカットを止めました

現在のカットは飼い主様の希望でボディはハサミカット

四足はハサミで太目に仕上げる

 

8月で15歳になるあいちゃんですが、まだまだ足腰は丈夫です

しかしパテラの症状があるので長時間のステイは膝が震えてきます

いずれは体を寝かせてドライヤーになる可能性もあります

 

シニア犬と暮らす飼い主様へ

高齢になっても清潔な体は保ってあげましょう!

毛足の長いワンコの場合はボディはバリカンで短く

排泄部分もバリカンでツルツルにすることをお勧めします

足腰が丈夫であればギリギリまで四足の毛は残してあげると歩く姿が綺麗に見えます

プードルでなくても四足の足先をバリカンでカットすると排泄物を踏んでも、すぐシャワーで洗い流せます

ドライヤー無しでタオルドライで済みます

 

シニア犬になってもオシャレして「今日も綺麗だね」とか

「今日もカッコイイね」とか声かけしてあげましょう!

動物は自分が汚れてる事わかってますよ

若い時は、皆に綺麗だと褒められていたのに誰にも何も言われなくなるのは悲しいです

 

トリミングサロンはシニア犬のトリミングを断るお店が多いです

子犬の時から通っていたサロンでもある一定の年齢になると断られることがあるようです

今まで長年通っていたサロンに断られるのは辛いです

子犬の時からの常連のサロンがある方は、いくつ迄トリミングをしてくれるか確認を取りましょう

年齢制限の年より1年ほど前に寝たきりになってもシャンプーしてくれるサロンを探して移りましょう

 

パピーハウスはシニア犬大歓迎です

ただし飼い主の皆さまは行きつけのサロンに断られてから来店されます

ですから付き合いが短く、やっと心が通い始めた頃に虹の橋を渡って行ってしまいます

犬も心があります

いつもの慣れたサロンから年を取ってから見知らぬサロンに移動するのは心細いはずです

 

ワンコファーストで考えてあげましょう!

 

パピーハウスはスタッフ一同皆様のご来店お待ち申し上げてます!!