7月5日 犬の無麻酔歯石除去 (東京北区パピーハウス)

2018/07/05

犬の無麻酔歯石除去(東京北区パピーハウス)

 

本日のお客様はチワワのピー助君です

性別 男の子

年齢 7歳

 

ピー助君とは、初めましてでした

歯石除去も生まれて初めてだそうです

 

お口の中を見せてもらったら前歯が一列1枚の板のようにつながっていました

食べかすと歯石でカバーされてる状態です

さらに驚いたのは前歯(上)4本が全てグラグラでした

今にも抜けそうな状態です

多分ペンチで引き抜ける状態でした

おそらく、そこまでグラグラなら痛みは少ないかも・・・

 

前歯から慎重に歯石除去を開始しました

鉗子で欠いたら、ほぼ除去できました

後は動物病院で無麻酔で抜いてもらうよう飼い主様にお伝えしました

 

その時に飼い主様から聞いたお話に衝撃を受けました

以前、診察した獣医師に「自分で抜けますよ」と言われたそうです

いえいえ、万が一出血が多かったら抗生物質が必要です

その獣医師が抜く気が無い方なら違う病院でお願いして抜いてもらってほしいものです

 

グラグラの前歯を放置していたらあっという間に元通りの歯石が付いてしまいます

 

ピー助君はまだ7歳の若さです

前歯が無くても何の問題もありません

後半の犬生をお口の中をサッパリとして楽しく過ごさせてあげたいものです

 

小型犬では前歯が早く抜ける子が多いです

抜けきらないでぶら下がってるようでしたら無麻酔で動物病院で抜いてくれますよ

 

さあ~我が子の前歯チェックしてください

少し動くくらいなら毎日前歯の歯磨きをして、残しましょう

もっと動くようならタオルなどを噛ませて刺激を与え早く抜けるよう手助けしましょう!

 

もし自信がないなら是非パピーハウスへお連れください

歯石除去のついでに拝見してアドバイスさせていただきます

 

毎日、関東地方は30度超えの猛暑なので予約時間は朝一がお勧めです

車で来店が熱中症にならずに済むと思われます

くれぐれも熱いアスファルトの上を歩かせないでください

徒歩なら必ずキャリーか抱っこで来店お願いいたします

 

一昨年のお客さまで歯石除去で2組熱中症になって、そのまま入院した子がおりました

1組は徒歩

1組は自転車の前かご

その日は30度以上の猛暑日でした

 

くれぐれも真夏の来店はお気を付けてくださいませ