7月9日 犬の無麻酔歯石除去 (東京北区パピーハウス)

2018/07/09

犬の無麻酔歯石除去(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はダックスのルーク君です

性別 男の子

年齢 10歳

ルーク君は歯石を定期的に取ってます

今回は4か月ぶり

カルテを見ると最長で半年

やはりダックスは歯石が付きやすい犬種だとわかります

しかしルーク君は以前は全然歯石が付かない子でした

それは硬いガムをよく噛んでいました

一番硬いガムはひづめでした

それを一日ガリガリと噛んでいたそうです

それが原因で歯が欠けました

獣医師よりガム禁止令が出たそうです

それから、あっと言う間に歯石が付きだし今回に至ります

 

硬いガムもほどほどに与えないと大事な歯を失いかねません

 

パピーハウスの以前のお客さまのワンコで歯が全て平らに削られてる子がいました

始めて逢った時に、人為的に削られたと思いました

飼い主様にお話を伺ったところ、庭の石をかじるのが大好きな子だったのです

シニア犬になっても歯は真っ白でした

しかし歯が平なのはいけません

どんどん削られていくと最後に歯が無くなります

 

ゴルフボールが大好きなワンコもいました

 

自然界に存在しないもので動物が噛む行為は危険です

 

歯固め用の木の玩具ならお勧めします

 

いつも何かをかじってる我が子に思い当たる節はありませんか?

 

お口の中を覗いてください

 

ワンコの歯は臼歯以外先が尖ってたり細長くなってる物です

 

人間の歯とは違います

 

もし平になってるようなら今日からかじってる物を取り上げてください

 

お勧め品はデントレニームです

ニームとは、インド原産の植物で「森の医者」とか「神秘の樹木」と呼ばれてるそうです

TVで観た事がありますが、インドでは虫歯予防のためにニームの木をつま楊枝として使ってました

 

石やゴルフボールは危険です

 

デントニームの画像は検索してみてください

 

勿論パピーハウスにも販売しています

 

この玩具を噛ませる時は必ず飼い主が見てる時にしてくださいね

 

特に中型犬や大型犬は飲み込みやすいです

 

どんな玩具であっても誤飲の可能性は必ずあります