7月17日 犬の無麻酔歯石除去(東京北区パピーハウス)

2018/07/17

犬の無麻酔歯石除去(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はTカッププードルのティアちゃんです

性別 女の子

年齢 3歳

パピーハウスへの来店は2度目です

以前の来店時に歯石がかなりついていたので無麻酔除去のお薦めをしていました

その時の体重が1.61キロ

今回は1.68キロ

増量していてホッとしました

まだ3歳の若さで歯石がこんなに付くのは、やはり極小サイズの子ゆえの弊害かもしれません

もちろん断定ではありませんが極小サイズの子は殆ど歯石が若い時からついています

飼い主様が歯磨きが出来ない事も原因でしょう

フードもドライを食べずに缶詰などを好む子も多いようです

小さい子は比較的水をあまり飲みません

多数の要因が重なって極小サイズのワンコは歯石が付きやすいようです

1キロ台の子に全身麻酔はリスクが多いです

日頃からのケアが大事です

どうしてもお口が小さいので歯磨きがやりずらい場合、歯垢を溶かすサプリなどがあります

以前、紹介したボーダンデントを飲み水に垂らして飲ませると歯垢が付きにくくなります

個人差があるので効果のある子、無い子がいますが一度試す価値はあると思います

そして定期的にトリミング時に歯のチェックをトリマーにお願いすることです

トリミングサロンによっては別料金になりますが歯磨きをしてくれるお店もございます

勿論パピーハウスでも歯磨きの依頼があればしております

 

ティアちゃんの場合、飼い主様の了解のもと毎回歯のチェックをして

歯磨きか歯石除去か判断していきます

 

極小サイズの子と暮らす飼い主様へ

歯は大事ですよ~

歯磨き頑張りましょう!!

パピーハウスは歯磨き指導もしてますので遠慮なくお尋ねください