7月20日 猫のシャンプー(東京北区パピーハウス)

2018/07/20

猫のシャンプー(東京北区パピーハウス)

本日のお客様は日本猫のクーちゃんです

性別 女の子

年齢 11歳

クーちゃんは昨日の記事のアメショーのぎんちゃんの妹分です

飼い主様の情報では自宅で二人ともガンガン、シャンプーしていると伺っていました

クーちゃんとは初めましてなので慎重にリードを付け洗い始めました

ところがシャワーが苦手なようで緊張感が伝わり、途中からシャワーではなくボールでお湯をかけるようにしたら落ち着きました

シャワーが終わり、トリミングテーブルに乗せてドライヤーを始めた瞬間体が硬直して失禁しました

癲癇の可能性もあります

シャワーの緊張がマックスに達した可能性もあります

 

こんな時はドライヤーを止めてタオルドライで猫の体を優しく抱きしめます

 

ほんの数十秒でクーちゃんは我に返りました

 

その後無事にドライヤーは終了

夕食も、翌朝も元気いっぱいでした

 

翌日お迎えに来た飼い主様に状況をお伝えした所、自宅でもシャンプー中に時々失神したそうです

 

飼い主様へお願い

持病がある場合、事前にお知らせください

万が一の場合、命にかかわることもあります

トリマーが怪我をする場合もあります

そして、一度精密検査をしてください

癲癇なら適切なお薬があります

シャワーが引き金になるなら、今後シャンプーは止めてブラッシングだけにすることも考えてほしいです

 

ご自宅のワンコやニャンコで痙攣や失神を経験したことのある飼い主様は、どうか早く動物病院で検査をしてもらってください

その時は、失神したり痙攣中の動画を撮って先生に見せると診断しやすいと思います

気が動転して動画は撮りにくいと思いますが、日ごろから動画の練習をしておいてください

 

パピーハウスは持病のある子でも獣医師の許可があればシャンプーいたします

帰って持病の事を伺ってないと危険ですので必ずどんな小さい事でも事前にお伝えください

よろしくお願いします