8月3日 犬の無麻酔歯石除去 (東京北区パピーハウス

2018/08/03

犬の無麻酔歯石除去(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はパグのはなちゃんです

性別 女の子

年齢 10歳

先日の歯石除去をしましたパグのメイちゃんの先輩犬です

メイちゃん共々年に数回、パピーハウスのホテルを利用していただき、その時に必ずシャンプー(マイクロバブルセット)無麻酔歯石除去の施術を依頼されます

パグ特有の小さい歯なので歯石付着は少ないです

歯茎も10歳にしては若々しいです

しかし奥歯には歯石の付着がありました

 

何度も申し上げますが、食べかすが付くと歯垢になります

歯垢は数日で歯石と変化します

歯石になったら歯磨きでは取れません

飼い主様が出来る事は歯垢の段階で止める事です!

奥歯は一番歯石が付着しやすい場所です

ですが一番歯磨きがしやすい箇所なんですよ

お口を閉じたままでも歯ブラシを入れて「カシャカシャ」と音が聞こえるくらいに歯ブラシを動かします

歯ブラシは、パピーハウスに犬用歯ブラシ販売しております

しかし犬用でなくてもかまいません

幼児用でもOKです

大事なのは毎日の継続です

そして食後のたっぷりの水分補給です

大きな深めな食器にたっぷりのお水を入れてガブガブ飲んでくれるのが理想です

そうすることによってお水の入った食器に食べかすが浮きます

人間で言えば、うがいをしたことになります

この食べかすが、いつかは歯垢となり歯石となります

お留守番の時の水飲み器は衛生面や安全面を考えてウォーターノズルでもOKですが、食後のお水は食器に変えましょう!!

綺麗な歯でワンコの老後を快適に過ごさせましょう!!