8月7日 犬のマイクロバブル(東京北区パピーハウス)

2018/08/07

犬のマイクロバブル(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はペキニーズのラナちゃんです

性別 女の子

年齢 3歳

ラナちゃんはブログに何回か登場しています

以前の記事でもご紹介しましたが、ラナちゃんは元保護犬出身です

ブリーダーのところにいたようで、出産要員の予定だったと思われます

おそらく母犬には不適格だったのでしょう

 

いつも思うのですが、動物のお蔭で商売出来る人間は何故リタイアした子達に恩返しをしないのでしょうか?

私が知っているブリーダーは出産に不向きな子は1歳前に一般家庭に無料で譲渡していました

一人のブリーダーが出来るなら他のたくさんのブリーダーだって出来るはずです

何故、罪を犯してまで遺棄するのでしょうか?

 

ラナちゃんは、既に心の傷はありません

今の飼い主様に甘え、甘えすぎてかなり体重オーバーです(笑)

黒い毛色の子は皮膚の汚れが多いです

ましてやペキニーズは皮膚が弱い犬種です

母犬が適正な食事を与えられていたか?

生まれた子犬に栄養が充分だったか?

安価なフードを与えていなかったか?

それが後々子犬にダメージを与えます

 

ラナちゃんは先代ワンコからの習慣でマイクロバブルに必ず入るので、初めてマイクロバブルに入った時より汚れが出ません

シャンプー自体も以前はパニックになっていましたが、今ではおとなしく洗わせてくれます

ラナちゃんの幸せは当たり前のようで当たり前ではありません

色々な方々の善意のリレーで繋がれました

生まれてくる生き物が、全て当たり前の幸せが掴める世の中になるよう我々も目を光らせていきましょう!