8月16日 ペルシャ猫のトリミング(東京北区パピーハウス)

2018/08/16

ペルシャ猫のトリミング(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はペルシャのベルチェ君です

性別 男の子

年齢 11歳

ベルチェ君は先日ご紹介したマルちゃんの同居猫ちゃんです

 

飼い主様は外国の方ですが日本はおそらく長く暮らしていらっしゃると思います

但し日本語は細かいニュアンスが伝わりにくいのでトラブルが起こらないよう、こちらから詳しく伺います

ベルチェ君のトリミングは3年前からですが、猫の性格や何をされたら嫌がるのか?殆ど飼い主様とコミュニケーションが取れませんでした

3年前は爪が食い込み、目やにが酷かったのですがバリカンやドライヤーは非常におとなしい子でした

しかし水が大嫌いで頭も顔も洗えず、3人係でシャンプーしました

 

ところが3年ぶりに今年の1月に来店したら水嫌いがなくなっていました

そして、今回もシャンプーはいい子で一人で洗えました

一体、この3年間に何があったのか?

 

お蔭さまでスタッフ共々ケガ人が出ませんでした

長毛猫ちゃんで毛玉があると、猫に引っ掻かれたり、噛まれたりするトラブルが多発します

我々トリマーは自分達の怪我より猫に怪我をさせない事が最優先です

 

飼い主様へお願い

長毛猫を飼ったら毛玉を作らない!

毎日ブラッシングをする!

小さい時から爪切りの習慣を付ける!

トリミングサロンに定期的に出して慣らす!

 

以上をお願いしたいです

 

大毛玉になったからと言って生まれて初めてトリミングサロンに出すのは猫にとってもトリマーにとっても危険です

猫は犬と違います

猫の皮膚は物凄く伸びます

毛玉と一緒に皮膚も張り付いてきます

毛玉を切ったら皮膚も切ってしまったという事故が多いです

酷い毛玉はバリカンも通りません

 

ペットショップで猫ちゃんを購入する前に猫の勉強してから買ってください

ショップの方は間違っても手入れが大変だなんて教えてくれませんよ

今回のベルチェ君は3年前と違うのは毛玉がありませんでした

残念ながら爪は食い込んでいました

おそらく歩行に痛みがあったと思います

食い込む前に爪切りしましょう!!

パピーハウスは猫の爪切りだけでも承りますsmiley