8月19日 犬のマイクロバブル(東京北区パピーハウス)

2018/08/19

犬のマイクロバブル(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はダックスのパンチ君です

性別 男の子

年齢 15歳3か月

パンチ君はトリミング時に毎回マイクロバブルがセットです

飼い主様は高齢ご夫婦で殆ど自宅ではお手入れが出来ません

以前は毎月1回トリミングの予約が入ったのですが、ご夫婦とも高齢で連れてくるのがかなり困難のように感じられます

徒歩10分の距離です

パンチ君は自転車の前かごに乗せて来店

自転車も乗らずに押して来るようです

何度か送迎しますとお伝えしましたが、出来るうちは自分で頑張るとおっしゃって困った時だけお願いすると申されてました

 

ですから今は2か月に1度の来店になりましたが、お散歩がかなり減ったようです

それは爪の減り具合でわかります

そしてマイクロバブルの汚れでもわかります

殆ど室内らしく毛に排気ガスや土埃などがみられません

 

室内で排泄ができるのであれば、飼い主様の高齢の事や、ワンコの足腰の衰えも考え無理に散歩も必要ではないと思います

 

パピーハウスは飼い主様が高齢なご家庭が多いので、常に飼い主様の動向に注意を払っております

 

別の例ですが、90歳近いお一人暮らしの飼い主様がいらっしゃいます

オレオレ詐欺の被害に遭ったことがある方で親戚の方が携帯電話を持たせました

しかし電話を受け取る事は出来ても、自分からはかけられなくなり留守電も聞けなくなりました

ワンコが心配の為、月に一度「お元気ですか?トリミングはいつがよろしいですか?」

と、お声をかけさせていただき安否確認をさせてもらってます

 

飼い主様もワンコも健康で長生きできるお手伝いをパピーハウスはさせていただいてます

 

一人暮らしで高齢の親御さんがワンコと暮らしてると思われる方は、パピーハウスが近いようであればご相談のりますよ!