8月21日 犬の無麻酔歯石除去(東京北区パピーハウス)

2018/08/21

犬の無麻酔歯石除去(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はダックスのパンチ君です

性別 男の子

年齢 15歳3か月

パンチ君は昨日の記事にアップしたワンコです

飼い主様が高齢なので歯磨きが出来ません

そしてパンチ君もシニアになり我慢することが苦手になってきました

特に歯石除去は40分が耐えられなくなりました

その日によりますが10分ほどで噛みついてくる日もあります

歯石除去は犬が牙を向いたら出来ない作業です

但しその子の性格を把握していれば怒りだしても再開出来る子か、永遠にダメかわかります

パンチ君とは長い付き合いなので様子を見ながらの再開をしています

何とか途中中断を繰り返し40分終了しました

結果は全体の80%しか取れませんでした

残りは次回のトリミング時にすることにいたしました

 

飼い主様へお願い

シニア犬で無麻酔歯石除去をご希望の方は殆どが手に負えない状態でやって来ます

そして1度施術すると数年来店しない方が多いです

シニア犬こそお口の中を常に清潔に保ち老後を快適に過ごさせてあげたいものです

免疫力も落ちていますので若いワンコの歯石と違い菌が鼻や脳に飛ぶことも考えられます

1度無麻酔歯石除去をしたら数か月に1度チェックに来店してください

そこで歯石が付いていたら施術の予約をしてください

 

パンチ君は若い時は半年に一度の間隔で施術しましたが今は2か月に1度が限界になりました

この間隔ですれば施術時間も短く噛みつくほど怒らないと思います

 

10歳過ぎて歯磨きもしたことのない我が子のお口を覗いてみましょう!

驚いたらすぐにパピーハウスへお電話ください

予約お待ち申し上げてますwink