8月30日 柴犬のホテル(東京北区パピーハウス)

2018/08/30

柴犬のホテル(東京北区パピーハウス)

本日のお客様は柴犬のコタロー君です

性別 男の子

年齢 6歳

コタロー君は一昨年の4月に9泊お泊り経験があります

パピーハウスの旧HPで検索して来店してくれた子です

以前の記憶をたどると確か何でも食べてくれたので飼い主様がドライフードをご持参されなかったのでこちらでご用意しました

今回も同様で以前とは違うフードを出しましたが食べてくれました

 

今回は真夏の5泊のホテル利用でしたのでエアコンの温度調節に気を使いました

暑すぎても、寒すぎても体調を崩します

ご自宅なら、フリーで生活をしているはず(コタロー君はマンションです)なので寒ければ本人が寒くない所へ移動出来ます

ホテルでお預かりする時は原則犬舎に入ります

ですから逃げ場がありません

パピーハウスのホテル室のエアコンは犬舎の真上に設置してるので動物達に直接冷気が当たりませんので心配ありません

 

コタロー君は柴犬なので(8.64キロで小柄です)中型犬用のハウスに入ってもらいます

 

しかし今回はハウスが一部屋空いていたので仕切りを取って大型犬用ハウスに泊まってもらいました

 

パピーハウスは小型犬は原則昼間はフリーなのですがコタロー君はマーキングをする事と、別にお泊りをしているワンコと相性が合わなかったので散歩以外は犬舎暮らしをお願いしました

 

お返しする時にコタロー君を広い犬舎に入れたことをうっかり伝え忘れてしまいました(笑)

 

日本犬はハウス内は絶対排泄をしません

ですから散歩も小型犬の3倍程度行きました

それでもストレスは溜まったと思われます

 

今回は前回より短い5泊でした

家族旅行は皆さん楽しみでしょうが、ワンコと暮らしてる間は極力短い旅行で我慢しませんか?

出来たらワンコ連れの旅もお勧めです

 

パピーハウスは極力ストレスを軽減できるようお預かりしております

それでも動物達にとっては家族と過ごすことが一番嬉しい事です

 

これからの旅の計画を動物と暮らしてるご家族の方々は一度考え直してみませんか?