9月2日 犬の無麻酔歯石除去(東京北区パピーハウス)

2018/09/02

犬の無麻酔歯石除去(東京板橋区パピーハウス)

本日のお客様はキャバリアのナオちゃんです

性別 女の子

年齢 10歳11か月

ナオちゃんは今から10年以上前、パピーハウスで販売したワンコです

その当時は信頼できるブリーダーさんがいたので、生体販売をしておりました

現在はブリーダーさんが廃業されたので販売業は止めました

ナオちゃんは定期的にトリミングで来店しますが歯石が非常に付きやすい子で今では2か月に1度のペースで施術してます

今回は2か月半での来店で驚くほどの歯石が付いていました

おそらくナオちゃんのママが体調不良で入院していたので歯磨きが出来なかったようです

残念ながら80%しか取れませんでした

ご家庭の中でワンコのお手入れの役割分担は女性のようです

その女性に何かトラブルがあるとワンコやニャンコは一気に汚れ毛玉とかも出来ますね

日頃から男性もお手入れに参加することをお勧めします

もし、長期の不在の時はトリミングサロンにお任せしませんか?

例えば肛門腺絞りだけの来店をして

次回は爪切り&ブラッシング

お口のチェックをしてもらい、歯石除去の予約を取る

歯石除去のついでに全身のシャンプーをする

 

そんなことを繰り返すうちにママさんが帰り、ワンコはいつも通りピカピカで帰って来たママさんも動物に留守をしていたという罪悪感が薄まるのではないかと思います

 

体調不良でなく長期の出張や海外旅行などだと、かなりママさんも申し訳ない気持ちが湧くと思います

 

パパさんの思いやりでママさんがノビノビお出かけできると家族円満になりますよ~wink