9月9日 長毛猫のトリミング(東京板橋区パピーハウス)

2018/09/09

長毛猫のトリミング(東京板橋区パピーハウス)

本日のお客様はスコティッシュフォールドのロングのトラ君です

性別 男の子

年齢 4歳4か月

トラ君の自宅はパピーハウスから車で5~6分の場所ですが、住所は板橋区になります

勿論、猫ちゃんですから送迎は車で伺います

4年近いお付き合いなので、車に乗るのも慣れてくれました

最初の頃は車の中で「怖いよ~、助けて~」って鳴いてました(笑)

今は、すっかり覚悟が出来たようです!

しかし、4~5か月に一度のシャンプーなので毛玉はありますね

飼い主様がどんなに頑張っても5か月近くプロに出さないと毛玉は出来ます

例えば脇の下

あるいはオマタ

喉の下にある子もいます

小さな毛玉がまわりを巻き込みこぶし大になる子もいます

飼い主様も猫が嫌がる箇所は目をつぶりがちですよね

気持ち良さそうにするところだけのブラッシングって心当たりありませんか?

トラちゃんは背中は、とっても綺麗でした

嫌がるのは足です

だから四足毛玉でした

ドライヤーも四足は怒ります

パピーハウスでは、猫のシャンプーでは嫌がらない所を先に乾かします

猫は怒るとパニックになる子もいます

手が付けられなくなると、何も出来ない子がいます

ですからご機嫌を見ながら乾かして行くと大嫌いな足が少し自然乾燥してくれます(笑)

お返しする時に「今日も足は怒るので少しだけ湿ってます」とお伝えします

足の毛玉も尋常ではない怒り方をしますので、他の毛玉から取り掛かります

そして最後にすべての毛玉を切り取りお返しします

猫の毛玉取りは見た目ではなく、完全に無傷で取る事が目的ですので

結果は残念な姿になる事が多いです(笑)

しかし暫くすると毛が伸びて自然になりますから不思議ですね~

 

飼い主様へ

長毛猫と暮らすことになったら、毎日のブラッシング頑張ってください

子猫の時からの習慣を付けてください

それが猫にとって幸せになります!