9月13日 犬の無麻酔歯石除去(東京北区パピーハウス)

2018/09/13

犬の無麻酔歯石除去(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はヨーキーのクッキー君です

性別 男の子

年齢 8歳6か月

クッキー君は、歯並びが悪いので歯石が付きやすい子です

今までは4~5か月に一度の間隔で施術してましたが、シニアになり付着が多くなりました

そして前回から2か月に1度の施術に変更しました

一見見た目は奥歯しか歯石が付いてないように見えますが、なんと歯の裏側に大きな歯石が付いていました

今回はその部分が取れたので口臭も軽減されたと思います

 

歯の裏側は、犬から見ると大きく口を開けなければなりません

それも数分我慢してもらいます

殆どの子は嫌がります

クッキー君は耐えてくれました

思わずクッキー君に「ありがとう!」って感謝しました

残念なのは1本だけグラグラの歯があります

そこは触れば痛いと思いますので毎回放置です

歯磨きだけは念入りにしますが歯石は歯磨きでは取れません

しかし歯磨きで刺激を与えて抜ける事を願ってます

飼い主様は歯磨きは出来ないそうなので、自然に抜けるのは難しいかもしれません

こんな時は、動物病院へ何かの診察で行った時に、ついでにペンチか鉗子で抜いてもらう事をお勧めします

グラグラの歯は殆ど痛みも無く出血も、殆どありません

我が子のお口を覗いて見てください

グラグラの歯があったら毎日そこを刺激してください

指でもOK

歯ブラシでもOK

咥えて遊ぶ子ならタオルを噛ませて引っ張りっこするのもいいですよ

歯が抜けると口臭もかなり軽減されますよ

皆さんお試しあれ!!