9月16日 元保護犬出身のワンコトリミング(東京北区パピーハウス)

2018/09/16

元保護犬出身のワンコトリミング(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はプードルのコテツ君です

性別 男の子

年齢 7か月

コテツ君の飼い主様は今年2月に先代ワンコの信長君を亡くしていました

信長君はシニアになり病気も発症して今まで通ってたサロンに断られパピーハウスにたどり着いてくれたワンコでした

信長君が亡くなってから次に迎える子は「保護犬」と決めていらしたそうです

 

やってきたのはブリーダーから放棄されたプードル君でした

お腹に虫がウヨウヨ

心臓にも大きな疾患

手術は、しない方針でこれから見守るそうです

そして又パピーハウスに戻ってきてくれました!

コテツ君は7か月ですが骨格が大きいので将来は立派な体格になりそうです

しかし今までお腹の虫のせいで下痢が続き痩せています

これからどんどん筋肉を付けて病気に負けない体になってほしいと願います

 

日本のペット産業が動物をペットショップで販売する制度がある限り

コテツ君のように体に疾患を持って生まれた子達は処分あるいは遺棄される運命です

せめて我々が出来る事は、「保護犬」を家族にするという選択肢があっていいのではないでしょうか?

勿論ペットショップの子達を買うべきではないと言ってるのではありません

私の知人でも売れ残っていて不憫でワンコを買ったという方がいらっしゃいます

あくまでも動物を家族にしようと思った時に「保護犬」の選択肢が加わる事をお願いしたと思ってます

 

因みにコテツ君の誕生日が2月末

先代の信長くんが亡くなったのが2月初旬

生まれ変わりとは申しませんが、信長くんがコテツ君を引き合わせてくれたような気がするのは私だけでしょうか?

 

これからもコテツ君の成長を見守りたいと思っております