9月23日 保護犬のトリミング(東京北区パピーハウス)

2018/09/23

保護犬のトリミング(東京北区パピーハウス)

本日のお客様は元保護犬(ミックス)の一二三君です

性別 男の子

年齢 不明(おそらく若い)

一二三(ひふみ)君は保護団体あに☆らいつ出身です

今年横浜のセンターより引き出し縁あって今の飼い主様に巡り逢いました

一二三君になる前に、センターから出たての時にパピーハウスでトリミングしました

その後、預かりさん宅に移動してから一度トリミングをさせてもらいました

そして今回が3度目となります

顔付きがどんどん変わりました

最初は不安そうな顔

そして痩せていました

二度目は本来持っているであろう明るい笑顔がありました

勿論体重も増えていました

三度目は本来持ってる我が強く出てきました

体重は、そろそろダイエットかな(笑)

 

保護犬は今までどんな環境で過ごしていたのかわかりません

ネグレクトなのか?

虐待なのか?

多頭飼いなのか?

ミックス犬だと両親の犬種も分かりません

一二三君の場はパピヨンが間違いなく入ってます

その気質が新しいお家に慣れ始めてムクムク出てきたようです

何故?彼が捨てられたのか?

言っても仕方ない事ですが、これから同じことが繰り返されないよう根本から考え直さないと安易に購入して安易に捨てる事は繰り返されます

 

おそらく売る方が雑種を作り安く販売する

安いから簡単に購入する

しつけが出来ないとか、鳴いてウルサイとか、噛まれたとか

そんな簡単なことも受け入れられず処分する

 

先ず生体を販売側のモラルが出来てない事が一番の原因ではないでしょうか?

売れればいいという考えがある限りこのような悲劇は無くなりません

 

そして購入するお客様も命を引き受ける覚悟で是非購入していただきたい!

 

一二三君は、新しいご家族に運よく巡り会えたラッキーな子です

こんな子ばかりでは無いと思います

パピーハウスはこれからも元保護犬達の事見守っていきたいと思ってます!