9月25日 元保護犬のトリミング(東京北区パピーハウス)

2018/09/25

元保護犬のトリミング(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はプードルのロゼーニちゃんです

性別 女の子

年齢 制定11歳

今から4年前にある保護団体から現在のご家族に引き取られたワンちゃんです

定期的にパピーハウスにトリミングに来てくれてます

そして毎回トリートメントをプラスして、仕上げに酸素カプセルに60分入ります

飼い主様の深い愛情をいつも感じます

ブラッシングもしっかりされていて毛玉一つありません

フードも厳選されているようです

サプリもパピーハウスで購入されてます

ロゼーニちゃん保護犬特有の歯が弱い子です

保護団体に救出されるまでどんな栄養状態だったのかわかりません

殆どの子が若くして歯石だらけです

ですから団体で避妊、去勢時に歯石除去を医療行為でしてくれます

ところが歯茎が弱っているので月日が経つと歯がぐらつきます

歯槽膿漏になる子も多いです

ロゼーニちゃんも数か月前にグラグラの歯を動物病院でたくさん抜いてきました

その影響で唾液をストッパーする歯が無いためお口周りが唾液で茶色に変色してしまいました

そこで今回のトリミングは今までのマスタッシュカットを止めて顔バリをしました

これで食後のお口周りのお手入れが楽になります

 

元保護犬に関わらず、ワンコがシニアになったら、若い時のカットは変更することをお勧めします

見た目より手入れしやすいスタイル

ドライヤーが短時間で済むスタイル

 

パピーハウスはどんな相談でもお受けします

是非ご来店くださいませwink