9月27日 元保護犬のトリミング(東京豊島区パピーハウス)

2018/09/27

元保護犬のトリミング(東京豊島区パピーハウス)

本日のお客様はプードルのコテツ君です

性別 男の子

年齢 9か月

コテツ君はブリーダーの所で生まれたワンコです

ですから生年月日がわかります

唯一救われますね

誕生日がわかるって大事です

コテツ君は生まれつき心臓に疾患がある子です

説明はママさんから伺いましたがどこかに数センチの穴が空いているそうです

成長と共に塞がる事もあるそうですがコテツ君の場合は可能性は低いらしいです

そして引き取った後に判明したのがお腹に大量の虫がいたそうです

初めて聞く名前の虫で珍しいらしいです

おそらく体内感染かと推測します

この子の母犬も心配ですね

トリミングに来店した時は完全に駆虫が済んだので来てくださいました

このご配慮には感謝します

 

この飼い主様は今年の2月にプードルの信長君(14歳9か月)の子を亡くしました

もし次の子にご縁があったら保護犬を迎えたいとおっしゃって有言実行されました

心臓がいつ悲鳴をあげるか分からないコテツ君ですが素晴らしいご家族に巡り会えて、そして先代の信長君の後を引き継ぎパピーハウスに来てくれてありがとう!

 

信長君はシニアになり、病気も併発したことでトリミングサロンに断られ短いお付き合いでしたがパピーハウスに来てくれて心より感謝してます

 

おそらくコテツ君の心臓に病気があると申告すれば断られるでしょう

 

大手のサロンはトリマーの人数も多く何かトラブルがあっては大変と考えます

小さなサロンではシニア犬は時には二人係の体制になることもあるので効率が悪くなります

経営する側の気持ちはわかります

 

ですからパピーハウスは批判はしません

断られた子ウエルカムですよ~

 

先ずはお電話で相談に乗らせていただきます

 

お待ちしてますsmiley