10月2日 プードルのトリミング(東京北区パピーハウス)

2018/10/02

プードルのトリミング(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はプードルのラグ君です

性別 男の子

年齢 11歳10か月

ラグ君とのお付き合いは10年前からです

性格が少し臆病でした 

飼い主様は色々なトリミングサロンを転々とされていました

都会のど真ん中のオシャレなサロンも通ってました

パピーハウスを知ったのは、あまりにも古い記憶なので忘れました(笑)

初回覚えてますよ~

時々歯をむき出し威嚇してきました

ラグも私の様子見です

私もトリミングテーブルを叩いて「イケナイ!」と注意です

そして何事もなく終了した事を覚えてます

そして回数を重ねる度に威嚇が噛みつき行動へ以降しました

飼い主様も噛まれてる様子でした

その後、オスの子犬が同居

ますますラグの噛みつきエスカレート

しつけ教室にも参加

その後、訓練所に数か月預ける事になり、その後パピーハウスでトリミング再開

私達は何度も噛まれ流血

でも怖いけど憎い気持ちが湧かないのでスタッフ共々断らず頑張って来ました

パピーハウスの方針は命の危険を感じなければ断らない!

飼い主様の協力、努力があるワンコは受け入れる!

そうすると少しづつ変わって来ました

気がついたら10年です(笑)

今でも大嫌いな耳掃除は二人係(笑)

下ごしらえ中は口輪使用

お顔のカットはドライヤーが終了してから初めて口輪を外してします

こんなローテーションがいつの間にか出来上がりました

今でも油断したり、隙を見せると噛まれそうになります(笑)

ラグの心の中に子犬の時の何かトラウマがあるのでしょう

臆病な性格も災いするのでしょう

でも、家族は愛情を注いでます

だからラグは曲がらずに育ちました

噛みつきも個性と思えるようになったのはここ数年です

威嚇するラグを毎回受け取る優しいスタッフにも感謝してます

こちらの恐怖心はラグは見抜きますからね!

パピーハウスは、どんな噛みつきの子でも受けるわけではありません

1頭の子に二人係で時間を割くこともあります

その我々トリマーの苦労をわかってくれる飼い主様のみお受けします

勿論、料金は通常料金ですよ~!!