10月5日 保護犬のトリミング(東京北区パピーハウス)

2018/10/05

保護犬のトリミング(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はプードルのウォーク君です

性別 男の子

年齢 不明

ウォーク君は個人保護をされているファーブル家のワンコです

ただ今、里親募集中です

どんな経緯でファーブル家にやってきたのかは存じませんが手厚い治療と愛情を注いでもらい、とても元気に育ってます

トリミング時も怯える素振りもなく、人懐っこい性格のようです

 

何故捨てるのか?

何故安易に動物を飼うのか?

捨てるには、捨てた側の理屈があるようです

しかし、どんな屁理屈であっても遺棄は犯罪です

法治国家の日本で動物だけは遺棄しても刑務所に入る人はいません

あくまでも物扱いですね

このザルのような法律を嘆いていてもウォーク君のような悲劇は止まりません

 

我々が出来る事をしませんか?

トリマーである私はトリミングのお手伝い

あるいはブログ等で広報活動

保護犬の預かりボラ

預かれないならお散歩のお手伝い

フードや消耗品の寄付

ペットショップで犬を買うのではなく、保護犬と暮らす選択肢を持つ

 

皆さん、いかがでしょうか?

そこまで出来なくても、知人やご近所の方との世間話に「保護犬」の話題を提供する!

これだけでも充分な啓蒙活動になります

 

自分に出来る事を一人一人がやって行けば、保護活動をしている方々に勇気と元気を渡せると思います

 

ウォーク君が次回は保護犬としてではなく、新しい家族の一員としてトリミングサロンに行ける事を願います

 

ウォーク君の情報は「ファーブル家」で検索してください

彼以外にも、たくさんのワンコやニャンコが出会いを待ってます

よろしくお願いしますsmiley