10月13日 シニア犬のトリミング(東京北区パピーハウス)

2018/10/13

シニア犬のトリミングのトリミング(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はワイヤーダックスのバズ君です

性別 男の子

年齢 17歳11か月

バズ君とのお付き合いは今から16年前からです

性格は臆病さん

最近は目が殆ど見えないので余計に臆病になってます

長い付きあいなので、噛みついてきても上手く逃げます(笑)

バズ自体も我々を怖がってる様子はありません

自宅では威嚇が激しいのでシャンプーは出来ないようです

目やにも取れないそうです

パピーハウスでは100%取ります!

バズ自体も取らせます

かなり興奮する時は口輪を使います

付けたり外したりを繰り返します

バズ自体もおとなしく口輪を付けさせます

信頼関係出来てると自負してます

でも、出来たら噛みつかないでほしいですが(笑)

おそらくバズなりのプライドだと思います

シニア犬は若い時のように我慢が出来なくなります

年のせいです

だから叱りません

噛まれないように上手く逃げるしかありません

時には二人係でトリミングとなります

テーブルから落ちる可能性もあります

リードで保定すると首つりになる可能性もあります

パピーハウスはシニア犬はほぼ二人係です

その間、他のワンコは予約を取りません

料金的な事を考えると損ですが、我々トリマーは動物達のお蔭でお仕事が出来てます

シニア犬にはその恩返しをしているつもりです

気がつくとパピーハウスはシニア犬だらけ~(笑)

他店で断られた子がたくさんいます

バズ君のように若い時からのお付きあいだと心が通じるのですが途中からだと少し時間がかかります

不慣れなサロンに来るワンコは不憫ですね

どうか他のサロン様もワンコと最後までお付き合いしていただきたい

諸事情はわかります

新規のシニア犬は受け付けなくても、バズ君のように若い時から通ってるワンコは継続願いたいものです