10月14日 シニア犬のトリミング(東京足立区パピーハウス)

2018/10/14

シニア犬のトリミング(東京足立区パピーハウス)

本日のお客様はアメリカンコッカーのソックス君です

性別 男の子

年齢 12歳6か月

飼い主様はパピーハウスのホームページを検索されて来店されました

基本パピーハウスは送迎しません

スタッフの人数も少なく往復の時間に人がいないのはトリミングに支障が出ます

しかし、様々な諸事情で送迎出来る範囲は伺っております

今回のソックス君はタイトルにもありますがご住所が足立区です

パピーハウスは北区

おそらく日曜日でも片道30分はかかると思われます

飼い主様はバイクで45分かけてソックス君を連れて来てくださいました

理由は今まで通っていたトリミング学校のモデル犬をシニアになったことで断られました

ご近所のサロンも全て12歳という年齢で断られました

昨日の記事にも書きましたが、新規のお客様でシニアを断るのは致し方ないと譲っても若い時から通ってくれたお客様を年齢制限を付けて断るのは、いかがなものでしょうか

ソックス君の飼い主様は途方にくれていました

片道バイクで45分のパピーハウスに来るのは切羽詰まっての事だったのでしょう

これから真冬や真夏はバイク送迎はシニアの子には負担となることでしょう

パピーハウスは送迎してあげたいのですが、送迎の間、他の子を断らなければなりません

送迎の為にトリミングを断るのは本末転倒です

これからもソックスのトリミングは喜んでお引き受けしますが、一番いいのはご近所の徒歩圏内のサロンに通うことが望ましいと思います

シニア犬は介助が必要になる子もいます

それをお手伝いするのが本来のトリマーではないでしょうか?

ドッグショーの為のトリミングだけがトリマーの仕事ではないです

是非、他のサロンの皆さま、シニア犬のトリミングよろしくお願いいたします

勿論パピーハウスはこれからもシニア犬と寄り添い続けますよwink