12月2日 プードル子犬のトリミング(東京北区パピーハウス)

2018/12/02

プードル子犬のトリミング(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はプードルのコテツ君です

性別 男の子

年齢 9か月

コテツ君のママとは先代ワンコの信長君からのお付き合いです

信長君が天国に逝ってから約8か月ほどでコテツ君がやって来ました

飼い主様は信長君が亡くなってから、もし次にワンコを迎えるなら保護犬を迎えようと考えてました

縁あって生後5か月のコテツ君が来ました

おそらくブリーダーの所で生まれた子だと思われます

出産後、すぐに心臓の疾患と他の臓器にも疾患があると判明して現在に至ったようです

引き取った当時は毎日動物病院通いだそうです

食べても太れない

体は成長するが肉がつかない

下痢が多い

でも、物凄く活発

明るく元気で生命力に溢れてる子

パピーハウスで初めてトリミングした時は6か月で2.9キロでした

そして今回は3.5キロ

順調に体重は増えています

フードも試行錯誤して落ち着き現在は下痢も止まったそうです

保護犬を引き取るのは覚悟のいる事ですがコテツ君は素敵な家族に巡り会え、これからも心臓の疾患を抱えていますがのびやかに過ごしてくれることを願います

トリミングが終わるとハウスの中で元気過ぎるのでお迎えまでフリーに遊ばせてます

子犬ですがパピーハウスの看板犬のミックとも程よい距離が保てる子です

体重も後1キロ位増えると安心できると思います

トリミングスタイルも毎回ご希望が変わり色々変えて楽しんでいます

コテツ君のように販売に適さない子が生まれても譲渡の手段を考えてくれるブリーダーが増えてくれることを切に願います

我々、動物に携わる仕事をしている者は動物に利益を還元するべきと思います

どうか、全てのブリーダーが意識改革をしてくれることを切に願います!