12月8日 シニア犬の酸素カプセル(東京北区パピーハウス)

2018/12/08

シニア犬酸素カプセル(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はシーズーのムック君です

性別 男の子

年齢 16歳

昨日の記事で紹介しましたワンコです

ほぼ寝た切りのムック君は保定があれば立てる子

しかし寝ている時に自力では立てない子

なので飼い主様が6泊中、酸素カプセルに入れたいと申し出てくださいました

一番心配なのはカプセル内の排泄です

マナーベルトをしているのでオシッコは防げます

問題は💩です

いつするか予測が出来ません

すっぽりお尻を覆うオムツをしても動けばお尻に付きます

一度カプセル内で💩をしましたが、ずっと見張っていたので直ぐに外に出してムック君も汚れず、カプセル内も無事でした

汚れたのは敷物だけでした

勿論ペットシーツも敷きつけていますが足で動かしてしまいます

このように自力で立てず、いつ排泄するか分からないシニア犬の酸素カプセルは通いでは無理と思いました

ムック君はお泊りワンコなので丸一日観察できるのでその後の失敗は一度もありませんでした

分厚い敷物をしてシーツを敷き、その上にバスタオルを敷いて入れていました

元気なワンコは酸素カプセルに入る前に排泄を済ませてから入れますが寝たきりの子は排泄コントロールが不可能なのでお受けできない事になりました

これを教えてくれたムック君に感謝いたします

タクシーで15分ほどかかるご自宅からよく来店してくれました

次回のお泊りの時はご近所のサロンで預かってくれる所が見つかるといいですね

万が一見つからなければ又パピーハウスへお越しくださいませ