12月21日 ティーカッププードルの無麻酔歯石除去(東京北区パピーハウス)

2018/12/21

ティーカッププードルの無麻酔歯石除去(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はティーカッププードルのティアちゃんです

性別 女の子

年齢 3歳7か月

ティアちゃんと初めて会ったのは今年の5月でした

ホテル3泊とトリミングでした

その時お口を覗いたら・・・見事な歯石が付いてました

その時の体重が1.63キロ

おそらく歯石を取るために麻酔をかけるのは難しいと感じ、お試しで一番歯石が多く付いてる歯を鉗子で欠いてみました

ティアちゃんも抵抗すること無く歯石が欠けました

 

そのことを、お迎えに来た飼い主様にお伝えした所、次回のトリミング時に無麻酔歯石除去を依頼されました

2か月後のトリミング時に無事歯石は取れましたが、歯茎の出血が多かったです

飼い主様には歯茎の塩マッサージをお願いしました

 

その後トリミング時に毎回歯石チェックをさせてもらってます

 

今回は2度目の無麻酔歯石除去でした

今回は保定スタッフ無しで歯石除去できました

そして歯茎の出血も少しでした

飼い主様の歯茎マッサージ(塩)がよかったのか、それとも酷い歯石が無くなって口腔内環境が良くなったのか?

その点は不明ですが小さな体のプードルがお口が衛生的になったことは素晴らしい事です!

体重は残念ながら1.32キロになっていましたので後300gは増やす努力をお願いしました

ティーカッププードルは太り過ぎると膝に負担がかかるので太れませんが、痩せすぎは命取りになります

常に体重測定をしてベスト体重を維持するよう願いたいものです

超小型犬の歯は非常に小さいので歯石が付くと歯全体が歯石でコーティングされやすいので飼い主様は歯磨きとお口の中のチェックを怠らないよう頑張ってくださいね