1月15日 犬のマイクロバブル(東京北区パピーハウス)

2019/01/15

犬のマイクロバブル(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はシェルティのタンク君です

性別 男の子

年齢 10歳3か月

タンク君はトライカラーなので毛質が油っぽいです

他のカラーだとあまりベトベトしません

タンク君は普段はご自宅で飼い主様がシャンプーされてます

今回は10か月ぶりのマイクロバブル&シャンプーでした

飼い主様がシャンプーされるワンコは、殆ど爪が短くなってます

よくお散歩されてる証拠です

ただ残念なのが前足の狼爪が伸びすぎて皮膚に食い込みかけてました

他のワンコ達も同様です

その都度、お伝えするのですがやはり数か月経つと飼い主様は忘れますね(笑)

狼爪は昔犬の祖先である狼が木を上り下りするために必要なストッパーでした

木登りするたびに削れるので皮膚には食い込みません

しかし現代のワンコは木登りもしませんし、土の上や岩場も歩きません

都会のワンコはアスファルトしか知りません

ですから狼爪は定期的に切らないと伸びて丸くなります

犬を購入する時やあるいは譲渡される時に先方の方が狼爪は定期的に切りましょう!!と伝えてくれると飼い主も理解できるんですけどね

トリミングサロンを利用しない飼い主様は、動物病院で定期的に切ってもらいましょう

その時に肛門腺も絞ってもらいましょう

因みにパピーハウスでも、爪切り等の単発的なご要望もお受けしてます

今回のタンク君のマイクロバブルの汚れは多かったです

いかにご自宅でシャンプーするのは地肌まで綺麗にならない証ですね

少なくても換毛期にはプロの手を使いませんか?

その時にマイクロバブルも利用しましょう!!

お待ち申し上げてますwink