2月1日 犬の無麻酔歯石除去(東京豊島区パピーハウス)

2019/02/01

犬の無麻酔歯石除去(東京豊島区パピーハウス)

本日のお客様はプードルのミルク君です

性別 男の子

年齢 6歳8か月

ミルク君のご自宅も掛かりつけの獣医さんも豊島区ですがパピーハウスのHPから北区のパピーハウスに来店してくださいました

寒い日でしたが自転車で来店してくださり感謝申し上げます

生まれて初めての無麻酔歯石除去だそうです

動物病院では麻酔で施術すると言われ悩んでパピーハウスに予約を入れてくださいました

 

飼い主の皆さまへ

歯石取りで悩んだ時は是非パピーハウスにご相談ください

 

今回のミルク君は確かに歯石は付いていますが麻酔をかけて取るほどの量ではありませんでした

 

稀に、酷い状態で施術に来るワンコがいますが飼い主様の選択肢に動物病院が無い方ばかりです

その時は出来る範囲で施術をしますが内心動物病院で診察をした方が良いと思うケースが殆どです

一応アドバイスは致しますが強制は致しません

 

今回のミルク君は6歳なのに乳歯が抜けていませんでした

そして前歯1本がグラグラでした

獣医師が、麻酔を勧めたのはグラグラの歯と乳歯の抜歯をしたかったと推測します

 

私も飼い主様に歯が抜けない場合は麻酔をかけて抜歯をする事をお勧めしました

後は飼い主様の判断にお任せしました

歯石の付き具合を見て次回は半年後に来店をお勧めしました

その時にグラグラの歯が抜けてることを願いました

しかし乳歯は抜けないと推測します

 

飼い主の皆さまへ

時々我が子のお口覗きましょう!

グラグラの歯は無いか?

まさかの乳歯が残ってないか?

小型犬は13~18年と長寿になってきています

だからこそ歯が大事です

乳歯が残ってると食べかすが溜まりやすく歯周病にもなりやすいです

是非、健康な歯で最後までお口でご飯が食べられますように!!

パピーハウスはそんな子達のお手伝いをこれからもしていきたいと思っておりますwink