2月5日 犬のマイクロバブル(東京板橋区パピーハウス)

2019/02/05

犬のマイクロバブル(東京板橋区パピーハウス)

本日のお客様はチワワのチコちゃんです

性別 女の子

年齢 12歳1か月

チコちゃんは昨日の記事のキャバリアのルーク君の同居犬です

二人ともトリミングの時は必ずマイクロバブルに入ってくれます

チコちゃんは数年前から皮膚に湿疹が出来始め治療はしたそうですが、今の所良くもならず悪化もせずの状態です

毛穴の汚れはかなり出ます

おそらくチコちゃんの毛質はチワワよりポメラニアンに近い毛質です

オーバーコートはかなり硬めです

加齢の為なのか全体の毛量も減ってきています

これ以上、悪化しないようせめてマイクロバブルで毛穴の汚れを取り除き代謝をアップしていきたいと思ってます

 

チコちゃんはルーク君と違ってホテルの時はピタッと食欲が無くなります

持参のドライフードは一切食べないので毎回苦労します

唯一食べるのはササミを茹でた物だけ

自宅に帰ると急いでドライフードを食べるそうです

年齢も12歳過ぎなので、チコちゃんはそろそろホテル利用は難しいかもしれません

このストレスはシニア犬にはかなりの負担と思われます

マイクロバブルで体のケアは出来ますが心のケアは出来ません

話しはマイクロバブルからそれますが、我が子がホテルに預けて食事をしないタイプだと分かったら預けるのは止めた方がいいですよ

ペットシッターも難しいかもしれません

家族の誰かが残る事を強くお勧めします

普段食べなれていない食べ物を食べ続けると今度はお腹を壊す可能性があります

シニア犬は一度体調不良になると回復するのに時間がかかります

若いうちからホテルに慣らしておくことが大事です!