2月11日 トリミング後の過ごし方(東京北区パピーハウス)

2019/02/11

トリミング後の過ごし方(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はプードルのマフィンちゃんです

性別 女の子

年齢 9歳9か月

マフィンちゃんとのお付き合いは今から8年前からです

その時から両目が白濁していました

右目は途中失明

左目は若年性白内障

その後手術をして現在は視力を回復しているそうです

そんな経緯があるので性格は慎重で臆病でした

トリミングが終わってお迎えが来る10分ほどの時間は犬舎でおとなしく待っている子でした

しかし、ある日飼い主様がお迎えが遅くなる日があり、あまり長い時間犬舎は不憫なのでお店でフリーにしてみました

そうしたら何と活き活きして来ました

物怖じせず動き回るマフィンを見て、これからは短時間のお留守番でもフリーにしてあげようと決めました

飼い主様の許可を得て店内のオヤツをあげた所、何の躊躇もなく食べました(笑)

その子その子の性格もあるので全ての子をフリーにするわけにはいきませんが嫌いなトリミングが終わったらせめて少し自由な時間を持てるようなトリミングサロンを目指したいと思ってます

 

パピーハウスには以前看板犬がおりました

その子と相性が合わないとお客様のワンコはフリーに出来ませんでしたが、残念ながら1月に他界しました

殆どの子、特に女子には優しいワンコでした

今、パピーハウスにはワンコがいないのでどんな子でもフリーに出来ます

しかしウインドウに看板猫(マンチカンメス)がおりますので、その子にハンターとしての血が騒ぐ子(笑)はフリーにはできないのでごめんなさいsad

勿論初めての来店のワンコはお互い様子見なので初回からフリーには致しませんので飼い主様は早めにお迎えに来てあげてくださいねwink