3月2日 ペルシャのシャンプー(東京足立区パピーハウス)

2019/03/02

ペルシャのシャンプー(東京足立パピーハウス)

本日のお客様はペルシャのディオ君です

性別 男の子

年齢 9歳8か月

ディオ君は2~3年前に今のお家に引っ越ししてきたそうです

以前のトリミングサロンとは遠方になりパピーハウスのHPで検索してくださいました

ディオ君はブラッシングが嫌いです

そして何故か胸の毛をよく舐めるそうです

ですから胸だけ毛玉が出来ます

勿論、我々トリマーにも怒ります(笑)

今回は4か月、シャンプーの間が空きました

飼い主様が骨折をしてブラッシングがよく出来なかったそうです

毛玉を取る時間は約1時間ほどかかりました

毛玉料金は今回¥4000別途いただきました

因みに前々回はシャンプーの間が9か月空きました

それは飼い主様が入院されていたからだそうです

そして、その時は何と毛玉料金は¥10000いただきました

私達は毛玉料金より通常の時間で終了して次の子をトリミングする方が有難いのです

特に猫ちゃんは犬と違って口輪も出来ません

エリザベスカラーをしてトリマーの身を最低限守ります

しかし、どんなに爪を切っても引っかかれば流血します

そして一番大変なのは人件費が二人掛かる事です

一人では、猫は出来ません

電話が鳴っても出られません

来客があっても一人では応対が出来ません

殆どのトリミングサロンは、このような点で猫のシャンプーは断るのだと思います

 

しかし、猫を販売しておきながら猫を洗わないサロンがあるのは道理に反しています

勿論パピーハウスは生体販売はしていません

他店で販売された子を洗うのです

人として当たり前だと思っております

 

飼い主様へ

我々トリマーは危険でも頑張って猫を洗いますので、どうかブラッシングしてください

毛玉が無ければ猫も怒りは少なく済みます

どうしてもブラッシングが出来なければシャンプーに出す間隔短くしてください

2~3か月に一度なら長毛猫ちゃんの毛玉は最小で防げます

毛量の多い猫ちゃんはトリートメントをプラスすることをお勧めします

是非是非ご協力お願い申し上げますindecision