3月4日 膿皮症のトリミング(東京北区パピーハウス)

2019/03/04

膿皮症のトリミング(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はヨーキーのクッキー君です

性別 男の子

年齢 9歳

クッキー君は3年前、お客様のご紹介でパピーハウスに来店しました

皮膚が膿皮症で動物病院も受診していたのですが、中々症状が改善されていませんでした

歯石も酷く付いていたので施術いたしました

シャンプーは動物病院の指示で「ノルバサンシャンプー」を使用しました

カットの長さは初回5ミリ

次から3ミリ

しかし、どんなに短くしても皮膚の状態は良くなりませんでした

その次にマイクロバブルをお勧めしました

少しづつ皮膚の改善が見られましたが夏になると湿度が高くなり又皮膚は悪化しました

動物病院から塗り薬が処方されたのを機会に全身、四足1ミリのカットを約1年続けました

その間乳酸菌のサプリのモニターにも参加していただきました

現在、ここ1年ほど皮膚の状態は良好になり塗り薬も中止になりました

今のカットは全身、四足2ミリのバリカンです

さすがに真冬は移動時だけでも防寒用の服を着ていただくようになりました

見た目の皮膚が良くてもマイクロバブルは正直で、汚れが出る日もあれば出ない日もあります

今の時期は花粉が飛散しているので膿皮症の子やアトピー、アレルギーの子は症状が悪化することが多いです

そんな時はシャンプーだけでは花粉が落ちない可能性があるのでクッキー君のようにマイクロバブルをお勧めします

ヨーキーは皮膚自体が脂性の為、皮膚のトラブルが起きやすい犬種です

一旦、悪くなった皮膚の治療には根気がいります

でも、クッキー君のように諦めずに頑張った子は改善されるケースが多いです

是非、動物病院の指示とマイクロバブルを併用して乗り切りましょう!!