4月8日 犬の無麻酔歯石除去(東京北区パピーハウス)

2019/04/08

犬の無麻酔歯石除去(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はポメラニアンのハル君です

性別 男の子

年齢 9歳2か月

ハル君は昨日のポポちゃんの先輩の同居犬です

ハル君もポポちゃんの翌日に生まれて初めての無麻酔歯石除去をしました

やはり施術の結果に飼い主様が満足されて2か月後の今回も依頼をしてくださいました

ハル君は9歳なのでポポちゃんより歯石は多く付いています

特に奥歯が大量でした

初回の時は、施術を受けていても何が起きてるのか理解が出来ずに無抵抗でした

ところが今回2度目で理解したようです(笑)

施術の途中で噛んで来ました(笑)

前回の施術でほぼ取り切れてるので、今回は25分で終了しました

ハル君は、次回も噛んでくることでしょう

あまりにも激しく抵抗する時は、無麻酔歯石除去は出来ません

その時は飼い主様が毎日歯磨きをするようお願いします

一旦歯石除去をすれば毎日の歯みがきで歯石の付着はかなり軽減できます

決して100%ではありませんが、かなり有効です

但し飼い主様が年配の方だと歯磨きはほぼしてくれませんね・・・

お勧めの対策は飲み水に垂らすオーラルケア(ボーダン)

食べる歯磨きのタブレット(トーラス)

歯磨きガムのデンティスリー(フォーキャンス)

後は、家族の中のお若いお子様たちが歯磨きをしてあげる

 

今、パピーハウスでお預かり中のダックス君がおります

年齢16歳です

無麻酔歯石除去は以前したことがありますが噛まれて流血しました(笑)

歯磨きをしても噛んで来ます

歯ブラシは歯槽膿漏の影響で血で真っ赤になります

ここ迄来ると手遅れです

後は獣医師に任せるしかありません

本犬も歯茎が痛いと思います

口臭もかなり臭いです

飼い主の皆さまへ

手遅れになる前に、我が子のお口のお手入れいたしましょう!