4月27日 犬の無麻酔歯石除去(東京豊島区パピーハウス)

2019/04/27

犬の無麻酔歯石除去(東京豊島区パピーハウス)

本日のお客様はキャバリアのナオちゃんです

性別 女の子

年齢 11歳6か月

ナオちゃんの歯石除去は常連さんです

施術も毎回、協力的です

4~5か月に一度のペースで来店しています

しかし年々歯石が酷くなってます

原因は自宅で歯の手入れが出来ないことらしいです

キャバリアは性格として従順でおとなしく争いごとが嫌いです

滅多に吠えません

そんなおとなしいキャバリアと暮らす飼い主様は、完全に犬に下に見られれてる方が多いです(笑)

おそらく誰にも逆らわない性格の子が、飼い主にだけは逆らえると自信を持つようです(笑)

キャバリアの施術をする時に、飼い主様に自宅で歯磨きを依頼すると

「自宅ではさせてくれない」と言う答えがほとんどです(笑)

獣医師にも、トリマーにも従順でフレンドリーな子が飼い主には歯磨きをさせない!

ナオちゃんは、まさに見本のようなワンコです

今回の施術では40分の時間内で60%しか取れませんでした

グラグラの歯もかなり増えてきました

お口の中はばい菌だらけに思えます

飼い主様には「動物病院で診察してもらったほうが良い」とお伝えしましたが、1か月後に又パピーハウスに施術してほしいと依頼されました

先ずは、グラグラの歯を安全に抜かなければなりません

この1か月の間にご自宅で抜けそうな歯に刺激を与えることを依頼しました

お口は一切見せてくれないそうなのでタオルやロープの玩具で引っ張りっこをして遊ぶようにお願いしました

次回の来店時にナオちゃんの抜けそうな歯が1本でも多く抜けてますように!!

シニアのワンコの飼い主様へ

子犬の時からお口の中を見せる子に育てましょうねwink