5月9日 犬の無麻酔歯石除去(東京北区パピーハウス)

2019/05/09

犬の無麻酔歯石除去(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はダックスのクー太君です

年齢 18歳!

性別 男の子

クー太君の年齢が18歳って凄いと思いませんか?

クー太君は骨格も大きく体重も6.8キロあります

無麻酔歯石除去も年に3回ほど来店してくれてます

しかし若いワンコと違い、歯肉炎も酷く歯茎も上がっているので歯の隙間に食べかすがたっぷり入ります

無麻酔歯石除去をすると度々、歯が抜け落ちます

一昨年の12月に1本左上の歯がポロリと落ちてきました(笑)

今回は、場所が不明です(笑)

歯石を削ってない所からポーンと落ちてきました(笑)

どちらの歯も一切出血がありません

既に歯が抜けて歯石でコーティングされて歯茎にぶら下がっていたと思われます

お口の中は、おそらくバイキンだらけでしょう

今回は左目の下が腫れていました

病院で抗生物質を出してもらうよう飼い主様にお伝えしました

18歳という高齢では手術は難しいでしょう

因みに今回は全体の7割しか取れませんでした

次回は早めに施術しましょうとお伝えしました

その時に目の下の腫れが引いてますように!!

クー太君の飼い主様は、歯磨きはされません

もしクー太君が歯磨きをしていたら、おそらくここまで酷い状態にはなってないと思います

一度付いた歯石は歯磨きでは取れません!

しかし歯磨きすれば歯石の増加は緩やかになります

そして歯垢の素になる食べかすが落とせます

それプラス歯茎のマッサージ効果も期待できるので歯茎の出血が止まります

ワンコの歯磨きは若い時から習慣にしましょう!!