5月12日 犬の無麻酔歯石除去(東京豊島区パピーハウス)

2019/05/12

犬の無麻酔歯石除去(東京豊島区パピーハウス)

本日のお客様はチワワのここた君です

性別 男の子

年齢 8歳1か月

ここた君とは子犬の時からのお付き合いです

歯石は2年前から施術し始めました

無麻酔歯石除去の間隔は1年に1度です

飼い主様は歯磨きはしません

おそらく、ここた君自身が歯石が付きにくい体質かもしれません

ドッグフードは常にドライフードです

オヤツはビスケットやボーロのような歯石が付きやすい物は与えていないようです

歯石が付きやすいオヤツは小麦粉などの粉系が一番付きやすいです

飼い主様は無意識に与えていないようです

パピーハウス無麻酔歯石除去で来店される飼い主様には、必ずフードの与え方とオヤツの種類を伺います

若いワンコで歯石が大量に付いてる子は、ほとんどがふやかしたフードを与えてるか、手作り食、オヤツがボーロ系です

是非、このようなフードを与えてる飼い主様は食後のお水をたっぷり飲ませてください

しかしフードに水分がたっぷり含まれてる物を食べてる子は、お水を飲みません

そこで、犬用ミルクを薄めて与えるか、手作り食の時のお肉のゆで汁を飲ませるなどの工夫をしてください

そして夜寝る前に歯磨きを必ずしてください

歯磨きが難しかったら歯磨きガーゼでもokです

指サックはあまり効果は期待できません

ふやかしたフードは歯の間に食べかすとして残りやすいです

ブロッコリーを与えてるワンコは歯磨きをするとボロボロ出てきますよ(笑)

食べかすが歯垢になり、歯垢が歯石に変わります

歯石になったら歯磨きでは取れません!

さあ~今日から可愛い我が子のお口チェックしましょう!!

食べかす発見したら歯磨き実行ですよ~

歯磨きが終わったらご褒美に「歯磨きガム」をあげましょう!!

飴と鞭ですyes