5月19日 犬の無麻酔歯石除去(東京北区パピーハウス)

2019/05/19

犬の無麻酔歯石除去(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はヨーキーのナナちゃんです

性別 女の子

年齢 12歳9か月

ナナちゃんとのお付き合いは生後3か月からなので12年半も続いてます

途中お引越しがありましたが、電車に乗って通ってくださいました

現在はパピーハウスと同じ北区にお住まいです

ナナちゃんもシニアになり無麻酔歯石除去は半年に一度の間隔で施術してます

半年前に歯を見た時はグラグラの歯はありませんでしたが、今回は4本ぐらついてました

犬の半年は人間に換算すると2~3年になります

見かけは若くても12歳になると老化は進んでます

目の白濁、歯の欠損、パテラなど目視で気がつくことがあります

10歳を過ぎたら年に2度程度の健康診断をお勧めします

その時に目視で気がついた衰えを飼い主様が獣医師に伝えると病気発見も早くなると思います

今回のナナちゃんの歯のぐらつきは痛みが伴っているので歯の根がしっかりついていると思われます

その部分は歯石が取れません

歯磨きも痛がります

このまま痛いのを放置していると無麻酔歯石除去自体を拒否する子になる可能性があります

自宅で出来ることはぐらつく歯を毎日刺激して抜けやすくすることです

歯ブラシやガーゼでマッサージすることがいいと思います

後は自然に抜けなければ獣医師に依頼してペンチで抜いてもらいましょう

歯の根が緩くなれば出血もほとんどなく痛みも一瞬で消えると思います

掛かりつけの獣医師と相談してみてください

ナナちゃんのぐらつく歯が全て抜ければ無麻酔歯石除去も短時間で済みワンコ自体の負担も軽減されます

飼い主の皆様へ

今から我が子の歯のチェックしてください

ぐらつく歯があったら今日から毎日刺激を与えてくださいねwink