5月21日 トリミング後のワンコ(東京北区パピーハウス)

2019/05/21

トリミング後のワンコ(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はヨーキーのナナちゃんです

3回続けてのブログ登場です(笑)

ナナちゃんは子犬の時からのお付き合いなので気心はお互い分かってます

ナナちゃんのトリミングは毎回マイクロバブル酸素カプセルに30分入り、飼い主様のお迎えを待つというパターンです

お迎えが遅くなることもあるので以前は犬舎に入れて待ってもらいましたが、ナナちゃんは閉じ込められるのが大嫌いです

入ってる間に吠えて疲れてしまいます

わが家の看板犬のボスだったヴィヴィアンが居る時は、ナナちゃんは静かでした

ナナちゃんなりにボスに敬意を払っていたようです(笑)

そのボスが亡くなり、オーナーである私はボスと認められないとわかり(笑)それから100%フリーにしました

勿論、内側の柵のチェックは怠りません!

ナナちゃんも柵に前足をかけることもしません

写真のようにひたすら飼い主を待つ忠犬です(笑)

このようなスタイルにしてからは、ナナちゃんもストレスが無くなり自宅に帰っても疲れてないようです

他のお迎えを待つワンコとの相性もみて同空間に数頭いることもありますが、全員トラブルはありません

皆、心細いのかもしれませんね(笑)

パピーハウスは、お預かりするワンコも多くはありません

トリミングも余裕を持って予約を受けております

ですから待合室?はラッシュになりませんのでご安心ください

ナナちゃんはひたすら扉の前で待ってますが、他の子は何個か置いてある犬用ベッドで寝てる子もいます(笑)

そんな光景を見ると、このスタイルにしてよかったと思ってます

勿論、犬を野放しにしているので狭い店内ですが細心の注意を払っております

32年間脱走事故はありません

飼い主様が犬舎に入れておきたい希望であればお申しつけください

ワンコにはそれぞれの性格があるので、それに沿ってお預かりいたします