6月1日 犬の無麻酔歯石除去(東京板橋区パピーハウス)

2019/06/01

犬の無麻酔歯石除去(東京板橋区パピーハウス)

本日のお客様はプードルのプー君です

性別 男の子

年齢 10歳10か月

プー君は7か月ぶりの無麻酔歯石除去でした

以前はいつも歯が真っ白なプー君でした

歯磨きは全然しないのですが歯の資質が丈夫なんでしょう

それプラス堅いガムをよく噛んでいました

ところが残念なことに色々な病気を併発してガムが禁止になりました

それでも持って生まれた歯の資質のお蔭で7か月に1度の施術で綺麗さを保ててます

今回、初めてグラグラの歯を発見しました

奥歯なので一番歯石が付きやすい歯です

グラグラの歯は痛みを感じるので歯石取りは難しいです

飼い主様が出来ることは奥歯を重点的に歯磨きをすること

しかしプー君の飼い主様は歯磨きをしないので毎月トリミングの来店時にパピーハウスで歯磨きを依頼されてます

月に一度の刺激でもしないよりマシですね

奥歯がグラグラしているワンコの飼い主様へ

毎日奥歯だけでも歯磨きしましょう!

必ず自然に抜けますよ

その時は間違いなく無出血ですから安心してください

飲み込む子はいません

必ずペッと吐き出します

歯が抜けたら翌日からは抜けた個所は触らないようにしましょう

歯茎がしっかりしてきたらガーゼでマッサージがお勧めです

因みにパピーハウスには歯磨きガーゼが何種類も販売しています

それぞれの用途にあったガーゼをお選びいただけます

歯の資質が弱いワンコは4~5歳くらいで歯がグラグラしてきます

どうしても不安な飼い主様でしたらかかり付けの動物病院でご相談してみてください

いつまでも歯を残しておくと歯周病や歯槽膿漏になりますよ!

パピーハウスは無料でご相談に乗りますのでいつでも気軽にお声をかけてくださいませwink