6月2日 犬の無麻酔歯石除去(東京豊島区パピーハウス)

2019/06/02

犬の無麻酔歯石除去(東京豊島区パピーハウス)

本日のお客様はプードルのミニイちゃんです

性別 女の子

年齢 8歳6か月

ミニイちゃんは昨日の記事のプー君の後輩ワンコです

ミニイちゃんはプー君より歯石が早く付きます

おそらく堅いガムを噛まない事と、唾液成分が少ないのではないかと思われます

最近はグラグラの歯が一気に増えました

酷いのは前歯の上下がほとんどグラグラです

後奥歯が2本グラグラし始めました

やはりその箇所は施術を嫌がります

前歯ってワンコが食事やオヤツを食べる時に全然使わない歯なんです

ですから刺激を与えるのは飼い主様だけです

毎日歯磨きガーゼで前歯と歯茎の境目をマッサージすることで早く歯が抜け落ちる可能性が大きいです

前歯なら、噛まれる心配は少ないです(笑)

グラグラしている歯は隙間が大きくなってます

そこに食べかすが入り込み臭い臭いを発するようになります

ほっておくと歯周病になりやすいです

食べかすは爪楊枝などで取り除いてあげてください

その時に歯茎を傷つけないように!

ミニイちゃんのように若いうちから歯がぐらつく子は非常に多いです

2週間ほど前にシャンプーしたキャバリアのワンコは10歳でしたが、歯は半分以上ありません

ワンコの永久歯は40本なので20本近くは動物病院の施術で抜いたことになります

その子はたくさん病気を持っている子なので歯の質ももろくなっていたのでしょう

歯磨きも断固拒否だそうです(笑)

お薬をたくさん飲んでる子に、ますます嫌いな歯磨きは不憫ですよね

そうなる前に、健康な時から歯磨きの習慣を付けましょう!!