6月3日 犬のホテル(東京北区パピーハウス)

2019/06/03

犬のホテル(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はプードルのコテツ君です

性別 男の子

年齢 1歳3か月

コテツ君にとって生まれて初めてのペットホテルでした

コテツ君はある保護施設から現在の里親さんのお家に来た子です

内臓疾患がある子なので、ずっと治療が必要らしいです

ご家族も、コテツ君を預けて旅行には行く気になれないのですが、今回は娘さんのお稽古事の発表会で帰宅がかなり遅くなるらしいのでパピーハウスに1泊の依頼が来ました

性格はとても明るくフレンドリーで他のワンコと揉めることもない子と判断したので日中はマナーベルト(持参品)を着用してオールフリーにしました

おそらく保護施設にいた時は犬舎暮らしが続いたはずなので、せめて昼間はのびのびとしてもらいました

そんな元気なコテツ君でも環境が変わると食欲は落ちるようです

持参のフードは食べません

持参のおやつも初回だけ食べて2回目は見向きもしませんでした(笑)

たかが1泊、されど1泊

しっかり食べてほしいのでパピーハウスで販売している犬用の鹿肉のふりかけをトッピングしました

夕食は朝出勤したら完食していました!

帰宅する日の朝食はお迎えが来る夕方に完食しました

結局持参のおやつは持ち帰っていただきました

今回のペットホテルがコテツ君に辛いトラウマになりませんようにと心を砕いてお預かりしました

犬も習慣の動物なのでペットホテルに預けられても必ず飼い主が迎えに来ると学習すれば、自分に与えられた環境を自分なりに楽しむものです

コテツ君のように最初は1泊から預ける練習をしませんか?

スタッフ一同、心を込めてお預かりいたします

 

初めてのお客様に聞かれる問合せで一番多いのは

「お散歩は行きますか?」

勿論です!一日2回行きます

☔でも行く必要があれば行きますよ!

「ハウスに入れっぱなしですか?」

ビクビクでなければ日中はオールフリーです

極度に憶病であれば、トリミングの無い時間帯にトリミング室だけでフリーにします

「夜間は人間はいますか?」

残念ながら閉店後は犬舎に入ってもらい動物だけになります

しかし32年間一度も事故はありません

ご心配の気持ちは分かりますので、24時間常駐のペットホテルを探す事をお勧めします

因みにペットシッターもお勧めです

これから夏にかけてワンコをホテルに預ける予定の飼い主様は、どこに預けるかよ~くご検討くださいませsmiley