6月6日 犬のマイクロバブル(東京豊島区パピーハウス)

2019/06/06

犬のマイクロバブル(東京豊島区パピーハウス)

本日のお客様はダックスのパンチ君です

性別 男の子

年齢 16歳

パンチ君は数年前に神奈川から引っ越ししてパピーハウストリミングで来店するようになりました

飼い主様はご高齢になられ、パンチ君の事は全てお任せくださいます

パンチ君のトリミングは、マイクロバブル+トリートメント+歯磨き

日によって私たちの判断で無麻酔歯石除去をさせていただきます

虚勢済みのパンチ君は手足の毛がフサフサになるので伸びてきた時はお任せでカットさせていただきます

今回のマイクロバブルの汚れはほとんどありませんでした

以前は驚くほどの汚れが出ましたが、おそらく原因はお散歩に行かないからと推測いたします

飼い主様の高齢化で足が悪くなられお散歩には行き辛いのかと思われます

以前はパンチ君の足に葉っぱがたくさん付いていましたが、ここ数年は何も付いていません

室内だけの動きでは体は汚れません

しかしブラッシングもしていないようですが毛の絡みもありませんので、ご高齢の飼い主様が出来ることを精いっぱいされていると思われます

犬は高齢になってくると我慢が出来ないようになりパンチ君もマイクロバブル以外は、少し抵抗するようになってきました

特に無麻酔歯石除去は耐えられる時間が10分~20分と短くなりました

それを過ぎると噛んできます

ですから毎回歯石除去をしたいところですがパンチ君の気持ちを考えマイクロバブル後は歯磨きだけの日もあるようにしています

マイクロバブルで気持ち良さそうにしている姿はトリマーとしても嬉しくなる瞬間です

シニア犬には無理は禁物です

パンチ君には少しでも元気で長生きして飼い主様の心の支えになってほしいと思ってます

そのお手伝いがパピーハウスで出来る日が一日でも長く出来ることをスタッフ一同願ってますsmiley