6月9日 犬の無麻酔歯石除去(東京豊島区パピーハウス)

2019/06/09

犬の無麻酔歯石除去(東京豊島区パピーハウス)

本日のお客様はプードルの巻巻(チェンチェン)ちゃんです

性別 女の子

年齢 7歳

チェンチェンちゃんが初めて無麻酔歯石除去をしたのは2年前でした

それから、トリミングはずっと来ていましたが歯は比較的綺麗でした

今回久しぶりに歯石取りの依頼があり施術いたしました

通常の無麻酔歯石除去の間隔は数か月から半年に1回の来店をお願いしていますが、チェンチェンの場合は2年に一度で十分でした

施術時間は20分で終了しました

理想的な時間です

全ての子が1~2年に一度の無麻酔歯石除去の来店で時間も20~30分で終了すればワンコ達に強いストレスがかからないと思います

 

チェンチェンは、おそらく歯の資質がいいのでしょう

食事や、オヤツなども偶然かもしれませんが歯に悪い物を与えてないのかもしれません

歯磨きはしているのか?伺うのを忘れました

次回、伺ってみます

同じプードルでも3~4歳で歯石がたっぷり付いている子も多いです

特に極小犬に見られる傾向です

体の小さいワンコは免疫力が低いと言われています

歯の質も同様です

子犬の時から歯磨きの習慣を付けて少しでもリカバリーをすることをお勧めします

因みにチェンチェンは、3.39キロでした

トイプードルとしては理想的な体重ですね

ただしチェンチェンは7歳になり、そろそろシニア期に入りました

ですから、次回の無麻酔歯石除去はもう少し間隔が短くなると思います

人間も歯医者さんでスケーリングは1年に1度するようにと言われませんか?

犬と人間では色々違う面がありますが、ワンコと暮らす飼い主様ならワンコのスケーリングを定期的にする!という気持ち持ち続けてほしいです

さあ~今日も我が子のお口の中のチェックをしましょうwink