6月10日 犬のマイクロバブル(東京板橋区パピーハウス)

2019/06/10

犬のマイクロバブル(東京板橋区パピーハウス)

本日のお客様はパピヨンの南(ナン)君です

性別 男の子

年齢 15歳8か月

南君とのお付き合いは2歳からなので約14年になります

マイクロバブルの汚れは滅多にありません

よほど体調が悪い時くらいなのでいつも綺麗です

マイクロバブル中はいつもおとなしく気持ち良さそうに入っています

しかし今年に入ってから、南君に変化が現れました

マイクロの汚れはありませんが、怒るようになりました

15分のマイクロバブルに耐えられなくなってきて最近は10分で終了するようにしています

シニアになると我慢が出来にくくなります

例えば爪切りに抵抗して咬みつく

トリミング中に大げさに鳴く

手足や顔に触れられるのを極端に嫌がる

そして吠えるからシニア犬によくみられる症状の気管が弱くなり咳込む

南君はその全てが当てはまります

飼い主様も心当たりがあるようで「最近はよく怒ります」とおっしゃっていました

マイクロバブルは興奮を少し鎮めることが出来るので10分ですが無理のない範囲で入ってもらってます

以前は浴槽の中でうたた寝をしたくらい気持ち良さそうだったので急激な変化にスタッフ一同心配しています

ワンコの性格もあると思いますが、おとなしい子とか臆病な子とかが性格が変わるとは言えません

対処法は特にありませんが、興奮させないことが大事だと思います

普段慣れてないことはしない方がいいかと思います

南君のように若い時からマイクロバブルに入っていた子はシニアになってもお勧めです

パピーハウスはシニア犬をたくさん受け入れていますのでマイクロバブル以外でもご相談お待ちしておりますsmiley