6月16日 ビクビク犬のトリミング(東京北区パピーハウス)

2019/06/16

ビクビク犬のトリミング(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はシーズーのフクちゃんです

先日のマイクロバブルの記事のワンコです

フクちゃんはトリミングのお客様の紹介で来店してくれました

今まで通っていたサロンは行く前から震えていたそうです

お迎えに行ってもずっと震えていたそうです

それを数年続けていたと伺いました

原因は何か?

フクちゃんが臆病だからなのか?

トリミングが嫌いなのか?

トリミングが終了した後、犬舎で待つのが嫌なのか?

とりあえず、お互いはじめましてなので様子見でした(笑)

飼い主様から受け取った時は震えはありませんでした

トリミング中もマイクロバブル中も一切震えませんでした

ただし、かなり太り気味なのでハアハアはかなりありました

ドライヤーの温風も温度を低くしました

仕上がった後、飼い主様を待つ間は店内でフリーにしました

一番笑えたのは飼い主様がお迎えに来た時、気がつかず店内散歩を楽しんでいました(笑)

とりあえず、スタッフ一同ホッとしました

そして数週間後、次回のトリミングの予約もいただきました

フクちゃんが数年間震えていた原因は不明ですが、パピーハウスは合格点をもらったようです(笑)

 

口のきけないワンコをお預かりする仕事なので、何が原因で怖がらせるのか?常にスタッフ一同気を付けています

 

ワンコとトリマーとの相性もあります

ワンコに完全に見下されるケースもあります(笑)

それは新人のトリマーが多いです(笑)

でも、時間とともに信頼関係が築けると服従してくれます

トリミングは、ただ犬を綺麗にするだけの仕事とは思っておりません

長年、トリミングをしているワンコと仲良くなれた時の喜びは我々トリマーの生きがいでもあります

もし、ビクビクのワンコがいて他のサロンで断られた子がいましたら遠慮なくお電話ください

いつでもご相談に乗りますよsmiley