6月17日 犬の無麻酔歯石除去(東京板橋区パピーハウス)

2019/06/17

犬の無麻酔歯石除去(東京板橋区パピーハウス)

本日のお客様はキャバリアのナオちゃんです

性別 女の子

年齢 11歳8か月

ナオちゃんは以前からパピーハウス無麻酔歯石除去をしていましたが、シニアになり歯石の付き方が酷くなりました

原因はキャバリア特有の頑固さがあるようです

キャバリアはとてもフレンドリーで優しいイメージがありますが、実はとても頑固です(笑)

躾をしっかりしないと飼い主の事を見下すことが多くなります(笑)

ナオちゃんも飼い主様には絶対口を開けて見せないそうです(笑)

なので歯磨きは出来ないそうです

歯石は毎回大量に付いていますが数年前からグラグラの歯が増えてきました

一見ポロっと取れそうな歯がたくさんあります

しかし痛がるので、その歯は歯石が取れません

再三かかりつけの動物病院で相談してくださいとお願いしましたが

飼い主様の一歩が出ないようです

ナオちゃんの無麻酔歯石除去は今年に入ってからは4月が初めてでした

驚くほどの大量の歯石で、どこから手を付けていいのか途方にくれました

たった4ヶ月で口の中はゴミ屋敷状態でした

頑張って40分内で60%取りました

動物病院で施術するレベルでした

それでも飼い主様の希望で1か月後に再チャレンジを依頼されこの画像は、5月20日の撮影です

今回は何とか80%取れました

しかしグラグラの歯は5~6本に増えていました

歯茎の色も悪く歯槽膿漏が心配です

あれから、既に約1か月が経過しています

今、ナオちゃんのお口がどうなっているか心配です

ナオちゃんの体重減少も心配しております

常に6キロ台をキープしていたのが9か月で500g減少していました

歯石の菌が原因でないことを願うばかりです

パピーハウスあくまでも歯石取りしかできません

グラグラの歯や、歯茎の色が黒ずんできたら是非一度動物病院で診察してもらってください

必ず解決策が見つかるはずです (__)